黒木秀彦さんのマンガは普通のエロ漫画とは違うリアリティがある。そして、あくまで主導権は女性にあるというのも核心を突いている。だから、人気シリーズとして続いているのだろう。「濡れ妻」上司の奥さんと花見の場所取りをする主人公。降り出した雨に奥さんのブラが透け、その巨乳に勃起してしまう。奥さんも、それを見て驚くが、満更で…
「主導権は女性にある」——黒木秀彦の人妻・主婦描写のリアリティが詰まった単行本。
作品概要
黒木秀彦が描く人妻・主婦ものの単行本。「濡れ妻」「友達の妻と浮気計画」「プライベートAV」「息子の友達に欲情した夜」「ネトラレデビューのお手伝い」「夏のかくれんぼ」など複数の短編を収録。各話で異なる状況・ロケーションながら、「主導権が女性側にある」という共通点を持つ。上司の妻・友人の妻・息子の友達への母親など、日常の近傍に存在する人妻たちのエロスを描く。
ここが刺さった
黒木秀彦作品が「普通のエロ漫画とは違うリアリティがある」と評される理由は、欲望の発動が女性側から来るという描き方にある。主人公が積極的に攻めるのではなく、女性の欲望を察知しながら機を待つという構図は、通常のエロ漫画の主人公像と逆転しており、「女性の欲求不満が解放される瞬間」の描写に特化している。
「濡れ妻」での花見・雨宿りから公衆トイレ・カーセックスへのエスカレーション、「旦那が寝ている横で声を殺す」「旦那が在宅中のキス」という緊張感の演出など、ロケーションと状況を緻密に設計して背徳感を高めている点が黒木秀彦の巧さ。
こんな人におすすめ
- 主導権が女性にある人妻・主婦ものを好む人
- 日常に近い設定でリアリティのある背徳感を求める人
- 黒木秀彦の作風への入門として単行本でまとめて読みたい人
- 状況や心理描写を重視したエロ漫画を探している人
総評
「主導権は女性にある」という一貫した視点が、複数のシチュエーション短編を貫く黒木秀彦スタイルが詰まった一冊。評価 4.0 は作家性への安定した支持を示しており、人妻・主婦ジャンルに対して女性視点からのリアリティを求める読者に向いている。
公式作品紹介(FANZA より)
黒木秀彦さんのマンガは普通のエロ漫画とは違うリアリティがある。そして、あくまで主導権は女性にあるというのも核心を突いている。だから、人気シリーズとして続いているのだろう。「濡れ妻」上司の奥さんと花見の場所取りをする主人公。降り出した雨に奥さんのブラが透け、その巨乳に勃起してしまう。奥さんも、それを見て驚くが、満更でもない様子。そこで奥さんの反応をチェックしながら一物を握らせることに成功。強引に迫ると『私はレ●プされて、ひよるほど、おぼこくないよ』とタンカを切られてしまう。しかし、めげずに男根をさわらせながら、キスのチャンスをうかがう主人公。首尾よくキスを果たすと奥さんの糖度が増してくる…。ついには車内で手コキで発射。その後、会社からの指令で雨の中、再び場所取りに向かう二人。だが途中の公衆トイレで堰を切ったように性交におよんでしまう。さらには軽自動車の中でカーセックス。ともかく奥さんの欲望は果てしがない。「友達の妻と浮気計画」友人の妻とのメールのやりとりの最中で、スリルを求める彼女に『スリルがいいならダンナが寝ている横でオレとするほうがすごくね!』というメールを誤送信。ところが彼女がこれに食いついた。彼らの家に遊びにいくと、ジャージ上下姿の彼女が抱き付いてきて、いきなりのキス。旦那が在宅しているのにもかかわらずだ。そして旦那がトイレに立つ度、キスをくりかえした。夜遅くなり、コタツで寝てしまった主人公。エッチな夢を見ていると…。彼女の舌の感触で目を覚ます。そして旦那が寝ている横で声を押し殺して、お互いを求め合う。結果、セックスは良かったのだが、彼女を口説けたわけではなかった。「プライベートAV」主任の趣味が奥さんとのハメ撮りで、カメラマンを頼まれた主人公。だが、よいアングルが撮れず、主任が指導役としてカメラをまわすことになり、奥さんと絡むことになってしまった。キスを仕掛けると思いのほか良い反応。チンポもギンギンになってしまったので、主任がストップをかけるまで行為を続けることにする。とうとう、目の前で奥さんを抱いてしまうことに…。やばいと思いながらも快感には逆らえない…。「息子の友達に欲情した夜」年頃の息子と友人の会話を聞いてしまった母親。『お前の母ちゃんならオレ、やれるぜ』という言葉が耳から離れない。おもわずシャワーしながらのオナニーを久しぶりにしてしまった。深夜、トイレの前で彼と遭遇。上気した気配を察知した彼をリビングにひっぱりこんで、筆おろし。あっという間に果てる彼。二度目の性交は台所。彼は彼女がイクまで今度は我慢するのだった。「ネトラレデビューのお手伝い」世の中にネトラレ趣味があるというのは知ってはいたが、同僚がそうだったなんて…。半信半疑で彼らのアパートに行くとすでにベッドとカメラがセッティングしてあって、彼の本気度が伝わってくる。ただ奥さんの方は、かなり恥ずかしがってる様子がありあり。まずはスキンシップでリラックスさせ、キスまで進むと、ようやく彼女もノッてきた。旦那は別室モニターで見ているが彼女は大いに乱れ絶頂に達した。その後リビングで、出前寿司で打ち上げパーティー。旦那が自分がボッキするからと、二人がキスをしているところを見せてくれと要求。そこで酒のつまみのようにキスを続けていると二人に火がついてしまう。無視されて、ふて寝してしまった旦那をしり目に、ふたたびセックスにおよんでしまうのだった…。「夏のかくれんぼ」お盆の頃、親戚の集まりで、子供たちが、かくれんぼをしようと言い出した。押し入れに隠れていると、叔母のミヨさんが強引に侵入してきた。暗闇のなかで彼女の息遣いと密着する体温に興奮してきた主人公。

続きはFANZAで
アフィリエイトリンクを踏んでもらえると更新の励みになります。



