「このは」と「玲司」は、付き合って1年ちょいのカップル。ラブラブな2人だが、互いに相手に言えない秘密を持っていた。実はこのはは「ドM」。そして玲司は「ドS」。しかし打ち明けられないばかりに、SEXは演技も含んだ淡白なものとなり、このはのムラムラは溜まるばかり…。そんなある日、このはは玲司が出かけるのを見計らい、大好…
お互いの性癖を言えないまま演技セックスを続けてきたカップルが、偶然の発覚をきっかけに本音で繋がる——ドMとドSの相互暴露ラブ短編。
作品概要
さんじろが描くラブ&H 単話。付き合って 1 年のカップル「このは」と「玲司」はそれぞれドMとドSの性癖を隠し、淡白なセックスを続けていた。ある日このはが玲司の留守中にイラマ・スパンキング・首絞め動画を見てオナニーしていると、外出したはずの玲司が帰宅して現場を目撃——という、相互秘密が同時に暴かれる設定から始まる一作。
ここが刺さった
本作の強みは「両者が同時に秘密を抱えているカップル」という設定の対称性にある。どちらか一方が暴かれる話ではなく、発覚の瞬間にドMとドSが鏡合わせで成立してしまう構図が、ベタなシチュエーションを超えた必然性を生んでいる。カップルのラブラブな関係性が前提にあるため、性癖の暴露が背徳よりも「解放」として機能し、ハードなプレイ描写を甘さで包む作りになっている。
さんじろの作画はキャラクターの表情設計が丁寧で、羞恥と興奮が混在する感情の揺らぎをコマで拾う力がある。ラブ&H ジャンルでありながら、プレイ内容の振れ幅が広い点も単話としての読み応えを底上げしている。
こんな人におすすめ
- カップルもので相互に性癖が噛み合う「解放」系の展開が好きな人
- ドMヒロインとドS 彼氏という組み合わせにツボがある人
- ハードなプレイを甘いラブラブな文脈で描く作品を探している人
- 単話で完結するコンパクトな高評価作品を読みたい人
総評
秘密の対称性というシンプルながら効いた設定を軸に、ラブとハードの両立を短い尺で成立させた一作。評価 5.0 は、読者がカップルの化学反応に「そうなるしかない」と納得できる構成の納得感を反映している。
公式作品紹介(FANZA より)
「このは」と「玲司」は、付き合って1年ちょいのカップル。ラブラブな2人だが、互いに相手に言えない秘密を持っていた。実はこのはは「ドM」。そして玲司は「ドS」。しかし打ち明けられないばかりに、SEXは演技も含んだ淡白なものとなり、このはのムラムラは溜まるばかり…。そんなある日、このはは玲司が出かけるのを見計らい、大好きなイラマ・スパンキング・首絞め動画を見ながらド下品オナニーでイキまくる。しかし大満足した後、顔を上げるとそこには、出かけたはずの玲司が立っていて……?

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